徐々に変化していく関係 

初めて会うときは、
僕がMな嗜好をもつ男である事を知りつつも、
やっぱり普通に男と女として知り合いますよね。
そして、その後会うにつれて少しずつ関係が変化していく。
その過程について書いてみたいと思います。

女性にしてみれば、まだ初めて会ったばかりの段階では、
「本当にこの人は女性に道具や奴隷として扱われることを望むMなんだろうか」
「本当にこの人はあのブログを書いている男なんだろうか」
と、ブログで想像していたイメージと、現実に目の前にいる、どう見てもMには見えない(どっちかと言うとSっぽくも見える)僕の姿とのギャップに半信半疑の状態だと思います。

そんな時、僕は彼女に対して「自分があのブログを書いている本人であること」、
あそこに書いていることが「すべて僕の本当の思い」であることを丁寧に伝えます。
それを聞いて女性は(きっとまだ少し不安に思いながらも)実際に、僕を舐め犬として使うことになる。そして実際に(事前の言葉どおりの)体験して見ていくことになる。

女性の前に裸で跪く(男として情けない)姿。
顔の上に一方的に長時間座られる(男として尊厳もない)姿。
自分のお尻の下で延々と舌を動かし続ける(男というより犬のような)姿。
女性の命令にすべて従いビンタをされても抵抗しない(奴隷そのものの)姿。
女性のおしっこまでほんとうに飲んでしまう(もはや人間以下のような)姿。

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そんな、通常の社会通念では、男としても、人間としてもあり得ない男の姿をリアルに見ていくことで、その女性は、徐々に、僕が(初めて会った時の)人格をもった男ではなく、単なる奴隷であり、道具でしかないことを信じられるようになるのではないでしょうか。そして、その後も繰り返し、自分の奴隷として使いつづけることで、

徐々に心の底から「この男は完全に私の奴隷である」と思えるようになる。

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初めは、「ケンジさん」と呼んでいたのが、
いつのまにか「お前」と呼ぶようになるかもしれない。

初めは、「本当にいいのかしら?」と半信半疑で顔に跨がっていたのが、
「私に尽くすのが当然」「疲れていても苦しくても、私を満足させるのが役目」と平然と跨がって舐めさせるようになる。

初めは、気を使ってあまり体重をかけないようにしていたのが、
心からリラックスして顔にどっしりと座るようになる。お尻の下でどんなに苦しそうにしていても気にせず、何時間でも座り続けて舐めさせるようになる。

初めは、「こんなことして本当にいいの?」と躊躇して飲ませていた
おしっこも「零さず飲むのが当然」「この男は私の便器」と、あたりまえのように飲ませるようになっていく。逆に、零した時には厳しく罰を与えるようになったり…。

初めは、普通の大人の男女間のものだった言葉遣いや立ち振る舞いも、
自然に高飛車で有無を言わせない、主人が奴隷に対するものになっていく…。

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もはや、この男の前では何一つ恥ずかしがることもなく、
「この男は私の奴隷なんだ。自分の欲求を満たすために、この男を単なる道具として使っていいんだ」と心から感じ、実行できるようになっていく。

そしてその後も、奴隷の自分への忠誠を試すために、
さらに完璧な道具にするために調教はつづいていく…。
身も心も完全な奴隷へと。

そんな関係になれたら…と思う舐め犬の遠吠えでした。

人間座椅子 

膝を背もたれに、足は男の顔面にのせながら優雅に読書をする(*この男性は僕ではありません)。顔面騎乗でイクまで延々と舐めさせられた後、ひと休みしがてら、こんな風に使われるのも興奮します。

時々、つま先を口に突っ込んで舐めさせたり、お酒を飲んだり、煙草を吸ったり…気が向いたら、また、腰を前にずらして舐めさせてもいい。そんな繰り返しで、まさに道具・奴隷のとして扱われる一日を過ごせたら…。男は女性の快楽のための舐め椅子であり、人間座椅子であり、常に下の存在。一緒にいる間は、常にあなたの「下」で見下ろされていたいです…。

ちなみにこの体勢って、長くなると座られてる方はけっこう腹筋が辛いし(笑)、しかも、長時間の顔面騎乗クンニの後だったら、僕は休む間もありません。でも、お尻の下で息も絶え絶えの男のことなど気にせず、
心からリラックスして自分の快楽だけを追求してほしいです。

どなたか、こんな僕を椅子に使っていただけませんか?
夜中に妄想が迸る(笑)舐め犬の遠吠えでした。

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舌の動きを調節する/その2 

もうひとつ、かなりディープな舐め犬の使い方。
(変態ぽいですが、引かないでください…)
男の顔に跨がってクンニさせながら、舌の動きを自在に調節する方法です。笑

足の方を向いて顔の上に跨がっている体勢だと、
ちょうど女性の目の下に、無防備に、男の乳首がありますよね。
舐めさせながら、その乳首をさわったり、ねじったり、つねったりすることで、
下にいる男がそれに反応するように舌を、速く、小刻みに動かしたり、…
触られていない時は、ゆっくり、やさしく動かす…。

そんな風にして、顔に跨がってクンニさせる時に、
わざわざ口に出して舐め方を命令するまでもなく、
無言でも好みに合わせて舐め方を調節できる。
ひたすら自分の快楽に集中できるわけです。

ちなみに僕も、男のくせに乳首を触られると興奮して、
舌もちょっと痙攣したように激しく動いたり、息が激しくなるので、
それがまたいい刺激になるらしいです。

そんな風に、女性の快楽のための道具のように、
使われるのに興奮してしまう、思いきりMな舐め犬です。

なぜ、こんな変態な感じのことに興奮するのか、
たぶん、ふだんはどちらかと言うと人に指示する側なので、
そんな自分から解き放たれるからなんじゃないかと思ってます。
要は、男というよりも、奴隷とか、道具のように
扱われれば扱われるほど興奮するみたい…。

そんなわけで「乳首スイッチ」(笑)、機会があれば一度お試しください。
あ、紐で舌の動きを調節する/その1もありますので、併用もどうぞ。
舐め犬の遠吠えでした。


舌の動きを調節する/その1 

舐めさせるのも、ただ単調なんじゃなくて、
その時によって緩急・強弱がある方がいいですよね。
それで、最近、舐め犬になる時にはまっているのが、一本の紐です。
といっても、そんな本格的なSM用のロープとかじゃなくて、
普通にホテルにあるようなバスローブの紐とかで十分。

どこに使うかって言うと…
思いきり変態な感じですが(笑)、たとえばペニスの根元に結わいて、
顔の上に跨がる女性に、犬のリードみたいに持ってもらう。うわー、ほんと変態(笑)
これ一本あるだけで、女性は飼い主っぽくなるし、
当然、僕の方もペットみたいに、グッと「飼われている感」が強まります。
跨がる女性にとっては、舐めさせながら、
舌の動きを無言で調節するロープになるわけです。

強く引いたら、舌を早く小刻みに動かす…
緩めたら、ゆっくりとやさしく…

こうすれば、いちいち声に出して命令するまでもなく、
自分が感じるのに合わせて舐め犬の舌を自由にコントロールできるわけです。
下で苦しそうに舐める男の存在も忘れ、一層、自分の快楽に集中できる。
そして僕は、本当に道具になったようにひたすら、
あなたがいいと言うまで舌を動かしつづけるのです。

一本の紐でつながる上下関係。
舐め犬の遠吠えでした。

目と目で通じ合う♪ 

って、昔そんな歌謡曲があったような気がしますが(年齢ばれますね)、
顔面騎乗されてずっと舐めさせられている時、
上から見下ろされているのってとても興奮します。

といっても、当然、対等な関係じゃなくて、
奴隷と女主人の関係、それを目と目で感じるとでもいいますか。

僕はいつも下にいる側なのでわかりませんが、
お尻の下で潰されながら必死に舐める姿って、
男としては相当情けないものだと思います。

そんな姿を見下ろして、さも、
「あなたは私の下でそうやって舐め続けるのが当然なのよ」
「私がいいって言うまで、やめてはいけないのよ」
「苦しくても、舐め続けてね。」
とでも言うように、じっと、冷たく見つめる目線。

そんな風に見下ろされる事で、
僕は舐め犬だってことを改めて認識して興奮します…。
舐め犬の遠吠えでした。

たとえば、こんな風に… 

たとえば、夜のカフェで待ち合わせ。
ふだんは遅刻しがちな僕もちょっと早めに到着。そこへやってくる、想像していたよりもすらりとして美しいあなた。初めはお互いに少し照れながら、お酒を飲む。そのうち徐々に打ち解けてきて話し込むクールな30代イケメン風の男といい女。端から見たらきっとふつうのカップルにしか見えないでしょう…。
そんな僕が、一方的にクンニ奉仕するだけの「舐め犬」だとは…。

一旦ホテルの部屋に入って2人だけになったら、
あなたはもう僕の主人。僕はあなたの下僕であり、道具でしかない。
あなたは自分の欲望を満たすために、僕を男としてではなく、ただのクンニマシーンとして、性欲処理の道具として使って構わないのです…。

まずは、挨拶がわりにヒールを脱がすように命令してもいい。顔の前に爪先をつきつけて舐めさせてもいい(山田詠美の小説の題名のように)。まずはお酒を注がせ、ソファでゆっくりワインでも飲みながら、これからの時間を想像してもいい。

催してきたら、静かに「舐めて」と命令して舐めさせればいい。まるでそれが当然なように。あなたは僕を横にならせ、僕の顔にゆったりと腰をおろす。「重そう?」とか「苦しそう?」とか気にしなくて構わない。あなたが気持ちよくなれればいいんです。

美しい女と、それに奉仕する男。
時間も忘れて、ただひたすらクンニをさせていい。
何時間でも、あなたが満足するまで…。
朝までずっと舐めさせつづけても…。
「疲れてない?」とか「ずっとさせていて悪い」なんて
思わなくていいんです。あなたの奴隷なんですから。

途中でおしっこをしたくなっても、
わざわざトイレに行かなくてもいい。
そのままの体勢で、僕に零さないように飲ませ、
その後も、続けて舐めさせればいいいのですから。
そう、僕の口を便器として使っても構わないのです。
「あ、出そう。零さないで飲んでね。」
と普通に言うだけでいい。あたりまえのことのように。
僕にとってこれほど屈辱的なことがあるでしょうか。
でも、Mだから、そんな状況に興奮してしまうのです…。

あなた専用の快楽を味わいつくすための椅子/便器。
もはや「それ」が男であることも忘れて、
ただ自分の快楽だけに集中してください。
ゆったりと身を預け、何時間でも舌の動きを楽しむ、
途中でトイレに立つ必要もない…

時折、体勢を変えることで
舌のあたり方を変えたり、
命令して舌の動きを変えさせたり…
すべてを決めるのは主人であるあなた。
あなたが満足するまで…僕はやめることは許されないのです。

ふつうなら「お返しに…?」とか考えるかもしれないけど、
僕の場合はそんな心配もいらないのです。
ただ、ひたすら奉仕するだけで満足な舐め犬(僕は僕で興奮が持続しつづける)。
「ほら、もっと舐めて。休んじゃだめ…私の舐め犬でしょ。」
「まだまだずっと続けて…」「ずーっと舐めなさい」

終わりはあなたが決めること。
あなたが気持ちよくなるために、満足するために、
僕はひたすら消耗させられるのです。

舐め犬の妄想でした。
でも、ちょっと時間が出来たので、
久しぶりに舐め犬になりたいー!笑。